神棚の祀り方

師走になり皆様忙しい日々をお過ごしかと思います。

正月を迎えるに辺り神棚祀り方についておさらいしておきましょう。

【お供えするもの】
○毎日お供えするもの・・・1.米2.水3.塩
毎月1日・15日、又はお祭りのときは、お酒や初物をお供えします。
○榊は枯れないうちにとりかえます。○神棚はいつも清浄にします。
陶器


【神札のおさめ方】
神棚は正面中央が最上位、次いで向かって右、次に左となります。
中央に伊勢神宮の神札、右に氏神様、左にその他信仰する神社の
神札をおまつりします。
○神札を縦に重ねておまつりする場合は一番前方に伊勢神宮の神札、
その奥に氏神様、次にその他の神社の神札という順におまつりします。
○神札は毎年新しくお受けします。元の神札は氏神神社におさめます。
お札納め方


最後に初詣など神社参拝での作法です。
できれば鳥居をくぐるまえに身だしなみを整えましょう。
まず浅く拝礼して鈴の紐を大きく振り、次にお賽銭を奉納して心を落ち着かせます。
そして二度深く拝礼し、次に二度拍手をします。
最後にもう一度深く拝礼します。
これを「二拝二拍手一拝」といいます。
神社での参拝だけでなく、家庭内の神棚でもこの作法が正式なものです。
ほとんどの方が二拍手した後目つむって合掌してますが、これは実は正式な作法じゃないんですねぇ!
でも合掌してしまうのは祈願する心の表れですから、まぁ良いんじゃないでしょうか(^^;
神社や神棚をお参りすることは、毎日の平穏な生活や家族の健康を祈り、感謝することにあると考えましょう。
これは仏事の先祖祀りにも共通する精神です。


以上ご参考まで


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tag : 正月 神棚 神具 祀り方

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八代目

Author:八代目
福島県いわき市平で、仏壇や神棚などの神具仏具、宗教用具販売をしています。
平成29年で創業178年目を迎える神仏具店の八代目です。
もう一寸の間は若旦那ってことにしておいて(笑
息子九代目もおります(^^;

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