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ローソクの正しい使い方

ローソクを正しく安全にお使いいただくために、点火・再点火の方法をご紹介します。
ローソクは、必ずローソクの尻穴の大きさに合った針の燭台を使いましょう。
また、燭台の大きさとローソクの長さのバランスも重要です。
詳しくは専門店のスタッフにご相談下さい。

上手に点火・再点火するには、芯の根元に火を近づけロウをゆっくりと溶かすと、点火し易くなります。
芯の先端に火をつけるだけでは芯だけが燃えて途中で消えてしまったり、完全に点火するまでに時間がかかります。



ローソクを最後まで使い切るには、上部にたまったロウの液だまりを捨てるようにしましょう。
太いローソクは、真ん中のロウから溶けて減り、一度消すと周りにロウの壁ができます。
再度点火する前に、このロウの壁を切り取っていただくと最後まできれいに使い切ることができます。
消火後とおやすみ前には、火が完全に消えたことを再確認してください。
 
資料画像:カメヤマローソク


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tag : ローソク

香典や御布施の包み方

お客様からの質問の中で意外と多いのが、香典に使用する熨斗袋のマナーです。
そこで【香典や御布施の包み方】について少し書いておきます。



まずどの表書きを使うかですが、一般的に亡くなられてから四十九日までは「御霊前」、四十九日の法要以後からは全て「御佛前」となります。
つまり「御霊前」は【通夜】【告別式】以外ではほとんど使う機会は無いのです。
これはお線香などを包装した表の熨斗も同様です。
ただし浄土真宗(じょうどしんしゅう)の場合だけ四十九日前から「御佛前」を使用します。
浄土真宗は『人は死後すぐに仏になる』という思想を持つためと考えられます。
蓮の花の絵が描かれた熨斗袋は仏式用専用ですので、ご注意下さい。
香典のお名前は必ず会葬者のフルネームを書きましょう。

神式やキリスト教式の場合でも「御霊前」を使用して構いませんが、神式の場合「御玉串料」か「御榊料」、キリスト教式の場合は「御花料」とすれば間違いないでしょう。

次に紙幣の入れ方ですが、慶事の真逆となります。
写真のように裏返して紙幣の肖像を見えないように入れます。
上下の向きは地域性もあるようです。

お寺様や神社様への御礼ですが、お寺様へは「御布施」、神社様へは「初穂料」「御玉串料」「御礼」等を使用します。
たまに「御布施」の代わりに「御霊前」や「御佛前」を使用している方をお見かけしますが、なるべく控えましょう。
紙幣の入れ方も慶事と同様でかまいません。
「御布施」は奉書紙を使用して折るか、白い封筒などを使用してかまいません。
「初穂料」等は紅白熨斗か白い封筒を使用します。

よくお客様に御布施の金額を相談されますが、私共道具屋は地域のおよその相場をお答えするぐらいしかできません(^^;
失礼には当たりませんので直接お聞きになるか、同じ地域の識者にご相談されることをお勧めします。

以上ご参考までm(_ _)m


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プロフィール

八代目

Author:八代目
福島県いわき市平で、仏壇や神棚などの神具仏具、宗教用具販売をしています。
平成29年で創業178年目を迎える神仏具店の八代目です。
もう一寸の間は若旦那ってことにしておいて(笑
息子九代目もおります(^^;

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